KARAKUCHI 展覧会ミシュラン 2008

 

フェルメールとは必ずしも関係ないページです。私、フジタが見聞した、さまざまな展覧会・個展をレポートします。

本人は、決してそんなつもりはないのですが、私は“辛口”なのだそうです。それじゃあ、始めから“辛口”とうたっておこうということで、表題のコーナー名にしました。自分の評価を端的に示すために、★印をつけました(☆は★の半分)。

★★★★★  大変よくできました!!
★★★★    よくできました!
★★★     ふつう
★★       やや劣ります
★        劣ります

なお、言うまでもありませんが、この評価は私、フジタの独断と偏見によるものであり、「正解」とかではありません。展覧会や個展は、鑑賞者それぞれが、自分なりに評価し、楽しめばよいものだと思います。また、仮に厳しい評価をしている場合も、それはいわば“愛のムチ”のつもりです。

それからレポートでは、展覧会の内容について説明しています(いわゆるネタバレです)。ですから、行く前に中身を知りたくないという方は、あとでご覧になってください。

 

 

11.9 ネオ・トロピカリア 東京都現代美術館
9.25 アヴァンギャルド・チャイナ 国立新美術館
9.21 ジュリアン・オピー 水戸芸術館
9.9 アネット・メサジェ 聖と俗の使者たち 森 美術館
8.6 対決 巨匠たちの日本美術 東京国立博物館
7.22 トレース・エレメンツ 東京オペラシティアートギャラリー
7.9 アート・スコープ 2007/2008――存在を見つめて 原 美術館
7.3 既視感の森 日本橋島屋 美術画廊X
6.25 液晶絵画 Still/Motion 国立国際美術館
4.25 英国美術の現在史:ターナー賞の歩み 森 美術館

 

  

    <バックナンバー>

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    ●KARAKUCHI 展覧会ミシュラン 2006

    ●KARAKUCHI 展覧会ミシュラン 2005

    ●KARAKUCHI 展覧会ミシュラン 2004

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    <特別レポート>

    ●フェルメールとデルフト派展  メトロポリタン美術館

 

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